京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

時々工作

2014年11月07日(金)

本棚を買って組み立てたり、
屋外の収納庫を買って組み立てたり、
こどもとホームセンターで木をいろいろ買ってきて、椅子を作ったり、紙粘土細工したり、
ほんの、ときたまですが、工作する日があります。

 

こどもと一緒にしたり、こどもの見てるところでしたりしています。

ふと、昔、自分も父親が工作しているのを見たり、
一緒に作ったりしたことを思い出しました。
工具を取って渡すだけでも一緒に作った気がしましたね。

まあ、一般的に料理はお母さん、工作はお父さんって感じですかね。

親がしていることをこどもは見ているはずです。
親ができることは、そのうち自分もできるようになると思っていました。
我が子も、「大きくなったらできるようになる」とよく言っております。

大きくなるだけではできるようになりませんが、
身近なことは、手伝ったり一緒にしているうちにきっとできるようになります。
得意になるかどうかはわかりませんがね。

こどもといろいろ作るには、工作用の道具がもうちょっと欲しいな…うーん物欲が…。

リハビリでも、
普段目にしているだけで、なんとなく自分にもできる気がしてくるものです。
そういう意味で、いろんな人がリハビリしているところで、自分もリハビリをするというのは、
自分もそのうちできるようになる気がしてくるものなんでしょうね。
できるようになっていく人が身近にいる。
そんな状況もリハビリの一助になるんでしょう。

自宅に帰っていく患者さんが多いところは、
自分も自宅に帰っていけるって気持ちが高まって、自宅に帰るための頑張りもしやすいかもしれませんね。
回復期リハビリテーション病棟は、在宅に帰ることを目指す病棟ですからまさにそういうところですね。
(介護老人保健施設もそういう目的を少なからず持っていたりします。)

もちろん、人それぞれ、気持ちの動きはわからぬものです。
それでも、励みや、競争心、安心感いろんな感情が働くと思います。
ご家族の方にも働いていると思います。

周りの人はどんなこと頑張っていますか?
そんなことに興味を持つのもリハビリには良いことです。

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