京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

へんなこと

竹内

ホンマですか?女子高出身者は年収が良い。

2016年4月30日(土)

皆さん知っていましたかぁ?女子高出身者の方が、共学女子よりも1割以上年収が多い傾向があるそうですよ。またリーダーになる方も多いそうです。ほんまか?嘘かはわかりませんが、そんな調査をしている研究機関があるそうです。ちなみに私は男子高出身者です。どうなんでしょうかね?

へんなこと

岩崎

連休

2016年4月29日(金)

大型連休の初日。

10連休の方もお見えではないでしょうか?

私は暦通りですが。

私は休みを上手に過ごす事が苦手なんでしょうか?皆様が同時に休みを取られると渋滞や混雑で行く事も嫌になってしまいます。

子供たちもこの連休は楽しみにしているので、できるだけ出かける様にはしたいとは思います。

※日頃、なかなか時間が作れず遊んでいませんので家族サービスはしておかないと。

しかし、あ~疲れが残りそうな今回の連休。

渋滞の無い連休は無いものだろうか?

あんなこと

橋本

ゴールデンウィーク前ですが

2016年4月28日(木)

仕事がなんか山盛りです。

 

5月になればいよいよ求人のシーズンなんですが、まだ求人用の資料が色々と完成していません。

あんなん作ったらええなぁとかこんなんも作ったらどうやろう、よし、作ったろうと考えていたら、首が回らなくなっていました。

 

作成するための材料さえあれば、GW中でも出来ることはあるんですが、間に合わなかった材料も多々あり、今日の仕事をやってしまうと、明日からやるネタがないと言うありさま。

 

今日のブログはロボットとかお金とかそんなこんなをゆっくり書こうと思っていたのですが、それもまたの機会に。

 

次回私のブログは5/5こどもの日です。

あんなこと

ワタナベ

新人研修

2016年4月27日(水)

今年の新人セラピストに就職前に思っていたことと違っていた事は何か

というアンケートを実施したところ、教育に関する事が多く挙げられました。

特に思っていたよりじっくりと研修期間があり安心して臨床に臨むことが

出来たというような内容が多く見受けられました。

 

当院では新人は必ず本体である病院に配属となり、教育も全員同じプログラムで

実施しております。入職後はまずセラピストだけではなく、これからチームとして

一緒に働くことになる看護や介護も合同での全職種での研修が始まり、外部の講師を

招いたマナーやチームアプローチの研修も行われます。その後も各現場にて先輩

セラピストとマンツーマンで訓練の見学から、見守りでの訓練まで段階を経て

独り立ちとなります。

 

その後も1年間は新人1人に対して先輩1人が必ずコーチとして担当してくれるので、

どんどんコーチを良い意味で使って成長していって貰いたいと思います。

そんなこと

遠藤

今日は

2016年4月25日(月)

今日は何の日?  拾得物の日だそうです。

なぜなのかっていうと、東京で風呂敷包みの1億円を拾った事件があったからだそうです。

この1億円は、その後持ち主が現れず、拾った方の物になったという事件です。

私にとってこの事件は覚えているような、覚えていないようなそんな昔の事件です。

 

落とさないこと、忘れないことも大事ですが、

何はともあれ、落し物を拾ったら警察に届けましょうね。

あなたの周囲に何か落ちていませんか?

あんなこと

岩崎

時間

2016年4月22日(金)

4月も早いもので半月が経ちました。

現場としては、未だ人事異動での引き継ぎならびに新しい方を出迎えたりしてバタバタな日が続いております。

そうした中、ふっと時間の使い方はどうなっているのだろうと?

人はそれぞれ生き方があり、また歩んでいるのですが人生の時間もまたそれぞれであると。

果たして私は時間を大切にしているのだろうか?

時間の無駄遣いはしていないだろうか?

やはり年齢には勝てず徹夜は出来ません。体の事も考えると、睡眠時間は若い時に比べ1~2時間は多くなります。

食事でも気ままな時間帯でなく、また早食いは出来ません。必ず胃もたれします。

昼食での早食いは、午後の仕事に影響します。

そうなると、必ず取らなければならない時間を引くと大切な時間は若い時に比べて短くなります。

年齢を経る事は、時間を大切にする事ですね。

私もそろそろ時間を気にする年齢になったのかな。

あんなこと

橋本

九州と熊本の話

2016年4月21日(木)

私自身は福岡の産ですが、実母も養母も熊本産、私も専門学校は熊本の学校を出ていますので、熊本には親戚や学校時代の同期や先輩後輩が沢山います。先月退職して実家の熊本に帰った者もいます。

 

求人の関係で毎年何回も熊本入りしていますので、昔の話でも縁遠くなった話でもありません。

 

未だ余震も収まらず、日々の必需品にも事欠く中で既に避難所で活動を始めたセラピストもいると聞きました。

往来も輸送もままならない今、出来ることと言えば募金と、返事を期待しないでそーっと送るメールのみ。

 

次回私のブログは4/28です。

そんなこと

遠藤

地震

2016年4月18日(月)

今回は、私の記憶に残った地震にまつわることを少し書きます。

 

阪神・淡路大震災の時は、まだ学生で、大阪に住んでいました。

私の家でも地震が来たときは、体が床から飛び跳ねてしまって、歩くことも何もできず、揺れがおさまるまで布団にくるまっていました。家にも少し亀裂が入るほどで、近所の家でも傾いたり、塀が崩れてなくなっていたりしていました。

親戚が神戸に居るので、親が親戚のところへ水のペットボトルやらなんやらを持って行っていました。たくさん行っても邪魔だからと、一人で荷物を持てるだけ持って行っていました。

この時の体験で、それまでの自分の中の地震のイメージはちょっと揺れるだけで、避難訓練とかもあまり気にしていなかったのですが、ガラッと変わって、とっても怖いという感覚になりました。被災した方々に比べれば大したことのない体験だったと思います。それでもこれだけの感覚だったのです。被災されている方々の心は想像できないほどだったと思います。

 

東日本大震災の時は、妻が長女出産のために長男を連れて静岡の実家に帰省しておりまして、休みの日になると紙パンツや乾電池やらを持っていきました。

息子は震度6の地震が来たときは寝ていたそうですが、そのまま起きずに寝続けていたそうです。この地震では停電が広範囲で起きていましたので、こちらでも入手が難しくなっていた乾電池ですが、集められるだけ集めて持って行ったことを覚えています。

この時は、離れていることで、状況があまりわからないってことが心配になるってことを実感しました。大丈夫と言っているが、本当に大丈夫なのか?電話もメールも通じ難くなると詳細がわからずそんなことも心配でした。

 

今現在たいへんな思いをしておられる方は、ニュースではわからないぐらいたくさんおられると思います。地震が静まってもそこからが簡単ではないのかもしれません。でも今はただ、地震が静まり、日々の生活への不安が軽減されることを願います。

 

わたくし、部ログで地震には触れたくなかったのですが、

地震について書いた理由は、

災害支援手帳」を紹介したかったのです。

今回の震災を受けて「災害支援手帳」というものが、木楽舎のホームページでPDFファイルで無料公開されていました。今、本をじっくり見る余裕があるのは支援する側ですから、こういうものがあるのはうれしいです。

検索すると他にも多くの方が支援に必要な情報を現地から、経験から発信されています。

こんなこと

岩崎

地震

2016年4月15日(金)

昨晩、熊本県では震災がありました。

夜が明けて、その全容が徐々に明らかになってきております。

特にインフラ。

道路に鉄道。ガスに水道・電気。

今必要なのは、毛布に水に食糧。

※汚い話にはなりますが、トイレ事情も衛生面では大事な事です。

本当に欲しいのは、安堵であると思います。

しかし、まだまだ余震が続いております。

不安の日々であると思いますが、頑張って下さい。

※月並な言葉しか見つからなくて申し訳ございません。

お亡くなりになられた方々へ、ご冥福お祈り申し上げます。

へんなこと

橋本

学歴

2016年4月14日(木)

つい先日までテレビにコメンテーターで出演していた人の学歴詐称が話題になっていました。世間ではやはり学歴がヒトを測る物差しの一つには違いないようです(ひとつであってすべてではありませんが、人によってはすべての人もいるようです)。

 

医療では学歴よりも資格の有無が大きいです。資格があるならあとは実力次第でしょうか(そうでない場合もあるとは聞きますが)。

 

セラピストの場合、よく学校の先生に聞かれるのが、専門学校卒と大学卒では給与に違いがあるか聞かれます。

 

京都市内の病院でも差をつけているところは2、3あるようですが、その差はどこも5千円ほどでした(とは言っても賞与も含めて1年に換算すると馬鹿になりませんが)。当グループの場合、専門学校卒だろうが、大学卒だろうが差は付けていません。理由は「差がないから」。

 

専門学校と比べても差がないと言えば大学の先生には怒られそうですが、大学と言うのは専門学校と違い職業訓練に留まらずそれなりの「教養」を身に着けるところだと思います。

 

ですが東京大学の総長が新入生に向かって「新聞読め」「もっとたくさんの情報に触れて考えろ」と言うぐらいですからね。大卒だろうが専門卒だろうが知識は多少あっても知識に思考を加えた「教養」なんか皆無でしょう。

 

先日学卒新人30名(※医療系大卒6、医療系短大2、専門学校卒24)にテストをしてみました。

 

理学療法士には理学療法

作業療法士には作業療法

言語聴覚士には言語聴覚療法

それぞれ英語で書けと言う問題でちゃんと書けたのは大卒1、専門卒1でした。

ちゃんと問題の意味が理解できていないのも半数以上いました。

皆さん英語のイニシャルを表記したPTとかOTとかSTとかはよく多用なさってるんですけどね。

 

専門家でなくとも

PTはP○○○ T○○○の頭文字をとってPTとなるのはお判りでしょう。

 

でもね答案には

F○○○ S○○○なんてのもあったり、

L○○○ S○○○なんてのもあったり、白紙もあったり。

 

何処をどう取ってもイニシャルでPTとかOTとかSTにはなりませんけど、書いた彼らには何の疑問もないようです。

 

先生方はちゃんと教えているとおっしゃるんですけど、これは先生に限らず誰にでも言えることですが、「言う」ことが「教える」ことにはならないと言うことを失念しがちです。「言った」から「わかった」とはならないわけなんですけどね。

 

それだけではないのですが、とにかく「違い」が見た目にないので、うちでは給料に差が無い訳です。

 

病院と言う場所ではどんな学校を出たかはあんまり関係なくて、その代り資格の有無が重要で、その上で現場ではどんな仕事をしているかの方がよほど重要のようです。

 

次回私のブログは4/21です。

 

※あえて医療系と書いたのは一般大学を卒業した後に再入学した者もいるため。純粋に大卒と言う意味ではもっと多い。

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