京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

あんなこと

遠藤

我が家に…

2016年2月29日(月)

息子が熱をだしました。

妻が病院に連れて行くと、インフルエンザと診断されました。

 

その病院には同じクラスの子が他に3人いたそうで、みんな同じ診断を受けたそうです。

そして、その日、学校から学級閉鎖との連絡がきました。

 

インフルエンザまだまだ流行っています。

みなさまもお気を付けください。

 

私は、まず、家庭内で感染しないように気を付けますね。

あんなこと

高岡

うるう年

2016年2月28日(日)

今年は2月が29日まである“うるう年”。

このうるう年何のためにあるか知っていますか?

地球が太陽の周りを回る公転の周期と人間が作った暦とのズレを修正する・・・

ということらしいです(この暦は世界中で使われている“グレゴリオ暦”)。

 

で、何で4年に1回かというと

地球が太陽の周りを回る公転は365日かけてと言われていますが、

実際には365.2422日ほどかかっていて

これを分かりやすくいうと365日と約5時間50分かけて公転しているそうです。

なので、4年に1回うるう年が来るらしいです・・・

 

で、これにも例外があって

(1)西暦年号が4で割り切れる年をうるう年とする。

(2)(1)の例外として、西暦年号が100で割り切れて400で割り切れない年は平年とする。

(byグレゴリオ暦法)

らしいので、2100年は例外で平年となるため、うるう年にはならないらしいですよ~。

多分その日を見ることはできませんが・・・生きてたらオバケ!

面白いですね~(笑)

あんなこと

岩崎

花粉症

2016年2月26日(金)

参った。

今年は暖冬のせいか、早くから花粉が飛んでいる様な気はしていましたが。。。

ですので、早々に耳鼻咽喉科に行って参りました。

すると、もう遅いと。

症状がひどくなる前に来なきゃと言われましても、直ぐには行けない理由がございまして。

兎にも角にもこれから2~3か月、花粉症と戦いが始まります。

※近頃では鼻だけでなく声までもがダメージを受けております。

毎年の事で、ホント嫌になります。

※春は良い季節ですが、花粉さえなければと痛感致します。

どんなこと

橋本

ここのところ

2016年2月25日(木)

毎週土曜日が何かしら仕事が入ったり、私用が入ったりで朝寝が出来ていません。

私の場合朝寝と言っても、遅くても7時半には起きだすので、本格的朝寝をしている人には早起きかもしれませんが。

 

先月末土曜日嫁さんが引っ越し当時からお世話になっていたご近所の奥さんのご主人が亡くなられたと聞き、告別式に行ってまいりました。

昨年GW明けに顔を合わせて以来、見かけないなぁと思っていたら、7月以来大阪の病院で闘病中だったそうです。

奥さんの顔も見かけないなと思っていたら、こちらも千葉の病院で療養中でした。

何故千葉と大阪?と思ったら、千葉は息子さんの在所、大阪は娘さんの在所でした。

 

先週奥さんもようやく退院し帰宅されました。

仕事帰りに奥さんの家の明かりがついているのを見ながら、80を過ぎての突然の一人暮らしは寂しいだろうなと感じています。

娘さんも同じ関西ではありますが、いざとなると2時間以上はかかるので、持病もあるので不安なことと推測します。

 

実は月曜日父が長年住んだ町を出て、80キロを移動して妹のいる町へ引っ越しました。

頭も呆けてないし、まだまだ元気ですが昨年腰を痛めてから、何かと不自由しているようだったので、渋る父を説得して引っ越しさせました。

 

慣れない町で何をこれからやらせるかと言う課題はありますが、これでちょっと安心です。

 

次回私のブログは3/3ひな祭りです。

そんなこと

ワタナベ

大原の自然

2016年2月24日(水)

本日、グループの病院・老健・特養・ケアハウス・有老を見て回ったのですが、

それぞれに特色があり、個性があるのですが、景観という観点から言うと

全ての施設から八瀬・大原の景色を楽しめるというビュースポットがあり、

改めて当グループの立地する八瀬・大原の自然環境の素晴らしさを実感しました。

 

市内中心部から30分程のアクセスでこの景観を堪能出来るのは京都大原

ならではないかと思います。 病院ではこの環境を活かしていこうということで、

昨年からリハビリ訓練として 農地を利用しての農業体験をして頂く取り組みを

始めております。

 

秋の収穫時期には大原の野菜を収穫し、召し上がって頂いたり、大原ならではの

取り組みを提供出来たと思います。

 

今後も地域の資源を活用した取り組みを色々な場面で提案していけるように

グループとして取り組んでいきたいと考えておりますのでご期待ください。

そんなこと

遠藤

ごろ合わせの日?

2016年2月22日(月)

今日は何の日?

2月22日

=222=にゃん・にゃん・にゃん=猫の日

=222=にん・にん・にん・=忍者の日

=22・2=夫婦(ふうふ)・にっこり=食器洗い乾燥機の日

だそうです。

 

最後の食器洗い乾燥機の日は、食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができて、夫婦団欒の時間ができるって意味だそうです。

 

いろんな道具がありますが、道具は人にゆとりを作るためにあるんです。

福祉用具も最初はなかなか使うのをためらう方もいますが、使うことでゆとりができて、

自分にも周囲の人にも楽しい時間が増える。

そう思ってもらえたらと思います。

「使わないとできない」ではなく、「使うことで楽しみが増える」

そんな気持ちで使ってもらえればと思います。

 

そう思う人だからこそ、同じ道具を使っても、

おしゃれに、かっこよく、スマートに

道具を使えるようになっていくのだと思います。

同じ道具を使うなら、皆さんには、

そんな道具の使い手になってほしいですね。

へんなこと

竹内

怠け者は必要な人たちなんです。

2016年2月20日(土)

働き蟻の2割は、怠け者の蟻という事を知ってましたかぁ?その2割の怠け者を取り除くと、再び2割の怠け者が出現するのだそうです。もしくは怠け者が存在しないとその集団は早い段階で消滅するのだそうです。怠け者は必要悪だそうです。成果主義で効率ばかりを求めると、人は疲弊して組織は崩壊するのが早いのと同じことでしょうね。

こんなこと

岩崎

京都マラソン

2016年2月19日(金)

京都マラソン2016は2月21日(日)に開催されます。

開催まで残り2日ですね。

京都マラソンは早いもので第5回大会となりましたが、私は第1回大会では参加申し込み致しました。しかし、あえなく落選。

その後、参加申し込みから遠ざかっています。

※練習していないから、完走できるか自信がなくて…。

しかしながら、当グループの職員もこの大会に参加しております。

参加メンバーからは、日頃から時間を作ってはコツコツと練習されている事を聞くと凄いなと思います。

日頃の成果をしっかりと出しきって下さい。

そして、完走目指して頑張って下さい。

沿道から応援しております。

どんなこと

橋本

少子高齢化

2016年2月18日(木)

余りにもつまらないタイトルですね。

 

今週は予告した通りこの記事について。

 

一昨日、老人ホームで介護職員が老人を投げ殺したと逮捕されたこともあって、介護と殺人について書くつもりではありません。

 

加害者と被害者のバックグラウンドにちょっと興味を惹かれました。

要するに養子と養親の間なのですが、養親と言っても実の祖父母です。

後日の報道がほとんどなかったので、詳細はわからないまま、愛読の週刊誌でも後追いがなかったのですが、要するに実の母が息子を実の祖父母のもとへ養子に出して面倒を見させていた、と言うことでしょうか。

 

それぞれ家族にそれぞれの事情があるわけですから、それが良いとも悪いとも簡単には言えません。

 

ただつい最近も身近なところで、実家の祖父母が体調悪いので仕事をやめて田舎に帰り、祖父母の田畑を耕す云々と言う話を耳にしました。それはいいとしてもその祖父母の実の子供たる両親は何しているのかと聞けば、母は同居で父親は地方へ出稼ぎとか。

この話にもどのような事情があるかもわかりませんから、一概に良し悪しを言えるものでもありません。

 

現役世代の親御さんに問いたいのですが、将来自分の息子、娘にぶら下がりたいですか?子供の将来を自分の都合で変えさせたいですか?

長男だから、跡取りだからと実家に縛り付けるのが当然ですか(物凄い反論や炎上も覚悟ですが、ここは別の機会に私の考えを)?

 

少なくとも自分のことはともかく、子供の将来を潰したいと考える人はいないものと思います。

色々な事情があって、わが子に縋らなければならないこともあると承知しています。

 

大事なことは子供に頼らないですむようにどれだけ考えて努力しているのか。

 

以前に教育とは親の庇護を必要としなくても一人で生きていけることとしました。

 

遅くとも大学卒業後は援助がなくとも生活できなければならないし、親の援助を期待しないと同時に親への援助もしないが理想かなと思います。

先にも書きましたが、それは理想であって様々なな理由で出来ないことがあることも当然でしょう。

ですが「当然」のように子に縋ろうとするのは違うと思います。

 

赤穂の話でも自分の息子に我が親の面倒を見させるのではなく、まず自分が親の面倒を見るべきではなかったか。安易に息子を養子に出して給料のほとんどを養親の生活と介護の費用にあてさせるのが平気だった(のはずはないと願っています)のでしょうか。勿論自分自身が病弱で無理など事情があったかもしれません(かといってわが子を養子でと言う解決法以外にあったとは思うのですが)。

 

あるいは祖父母の田畑を代わりにと言う話も、まずは出稼ぎの父親(息子)がどうかするべきで、とりあえず仕事を辞めさせずとも息子同様孫にも仕送りをお願いすると言うことでもよかったはずです。

一足飛びに仕事辞めて祖父母の面倒見て田畑見ろと言うのは、何か我が子を所有物にみているようで釈然としません。

 

少子高齢化は社会の担い手(働き手)が減ると言うだけではなく、当然のように我が子に頼れない時代でもあるわけです。

現役親世代は今から備えておかないと子供の将来が暗いものになりかねません。

 

次回私のブログは2/25です。

あんなこと

マスダ

ディスる

2016年2月16日(火)

今更ですが、自分は作業療法士(OT)です。

OTらしい仕事は殆どしていませんが・・・・。

 

話は変わりますが、最近ひどく心が落ち込みメンタルダウンしています。

OTという仕事は、人の精神面や心理面といった「こころ」に支持的にサポートしていく部分が職制としてありますが、そんなOTな自分がメンタルダウンしている っていうのはなんとも皮肉な話です。

やれやれ・・・。

 

皮肉と言えば、以前ある先輩がこんなことを笑い話として言われていました。

・体の弱い理学療法士(PT)

・心の弱い作業療法士(OT)

・コミュニケーションが苦手な言語聴覚士(ST)

いずれも職制に関わる部分を皮肉った話ですが、面白くも成程とうなずいてしまいました。

 

今回は、俗な言い方で言えば療法士という職制をディスった話でした。

※英語で「不~・非~」といった否定形にする接頭語“dis”に動詞化する接尾辞「る」をつけたもので、音楽のHip-Hopで相手を貶す(けなす)行為。無礼・軽蔑という意味のdisrespectからきたという説もあり。

 

あしからずm(__)m

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