京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

高岡

いよいよ本番。

2015年2月28日(土)

先週の土曜日は言語聴覚士、

そして明日は理学療法士、作業療法士の国家試験本番です。

国家試験に合格しなければスタートラインに立つこともできないのですから

明日の本番は悔いのないよう頑張って欲しいです。

 

今、当院では新たな仲間として入職予定のセラピストのために新人研修の準備中です。

京都大原記念病院グループとして行う全体研修と各部署で行う部門研修。

 

リハビリテーション部でも社会人として、リハビリ専門職として仕事ができるようにコーチングチームのスタッフが新人研修を準備して待っていますよ。

 

焦らず落ち着いて挑んでくださいね。

あんなこと

竹内

ホンマかいなー

2015年2月27日(金)

「答えは次回です。」と言って、前回締めくくりました。答えはホンマか嘘かは分りません。(調べる気はありません。)

Q:苺(イチゴ)は何故!?「イチゴ」と言うんでしょうね?

A:1月~5月に実がなるから「1月(イチ)+5月(ゴ)=イチゴ」らしいですよ。

ほんまかいなー

そー言えば、明後日はもしかして、理学・作業療法士の国家試験ですかね。

頑張れ!!

へんなこと

土井

息子の一言

2015年2月26日(木)

今日は、休みでしたが、
朝から、首の調子が悪く、
(12年前にスノーボードで首をいわしてから、時々調子が悪くなります)
何をしていても、しんどい。
しかも、いつもと違うパターン。

いろいろ自分で試行錯誤したものの、
昼過ぎには、寝ても起きてもしんどくなり、
変な姿勢で寝ているところに長男が帰宅。
もがいてる姿を見て、長男が一言。
『そんなにしんどかったら、自分で治したらいいやん』

言葉を返さない私にさらに一言。
『とうちゃんの仕事で治せるんやろ』

自分では、首は触りにくいの!と、
言い返す元気もない辛い1日となりました。

なんでも、自分で治せたらいいんですけどね〜。

あんなこと

岩崎

発表

2015年2月25日(水)

昨日、病病連携に於ける症例発表がありました。

担当者はこの日のために幾つかのハードルを乗り越えてきました。

作成にあたり多職種と幾日も打ち合わせをしながら内容を調整し、そしてPower Pointを作り込み、提出する。

管理者へ提出して、ダメだしをされながらも再度修正し提出。

提出のちにリハーサル。

リハーサルでは、さらに意見が飛び出し、修正の修正。

修正後、再度リハーサル。

内容への修正は無いが、発表の仕方ならびに質疑応答について修整。

その様なハードルを越えてくる事でチームの絆がより強くなります。

※ちなみにリハビリだけが修正しているのではなく、多職種(チーム)で修正しています。

そんな苦労の末に辿り着いた発表でした。

私も傾聴しながら、何か心が熱くなりました。

多職種と言っても、もとは人。

同じ目的に進む事につれて職種はだんだんと関係なくなりますね。

大切な事はパッションでしょうね。

こんなこと

橋本

あと2日で226

2015年2月24日(火)

今日そろそろ隠居するつもりと言っている職員の方と病院の廊下で行き交いました。

「温かくなってきたので、(病院内を)うろついています」

と笑っておられました。確かに昨日今日と暖かさを感じます。

 

明後日は79年前に226事件が起こった日です。

その年に生まれた方でも今年79歳。事件の何たるかを理解できる年齢が10歳だとしても今年89歳。当時のことをよく覚えておられる方も少なくなってきたことと思います。

 

私がこの病院へ就職したのが事件後半世紀経過していましたが、当時はまだまだ当時のことを覚えているよという患者の方も多かったです。

当日事件があった東京は大変な積雪だったということは、当時のことを題材にした映画やテレビ、本で私も知っていました。

 

事件のことをよく覚えているという方も、京都在という人がほとんどで、東京で事件を目の当たりにしたという方にはお目にかかっていません。

「あの日は京都もすごい雪でしたよ」

以前の私の担当患者Tさんのおかげで79年前の京都も随分寒い日だったことはわかりました。

 

昨日、今日の陽気はたまたまの陽気でしょうか、80年近く前より温暖化が進んだ結果でしょうか。

寒気厳しい2月でも近年のこの時期の積雪は少ないような気がします。

 

今や明治生まれの方もほとんどいらっしゃらない現代(末年生まれでも100越えてます)。

別に劇的な歴史の生き証人の話を聞きたいという訳ではなく、明治、大正、昭和と随分と遠くになった時代の日常を知る方々の話を、直接聞けなくなっていくのは、「畜生、残念!!」と思う今日この頃です(20代の頃はあんまり興味なかったもんなぁ)。

 

そんなこと考えるのも私の個人的な興味に過ぎませんが、高齢者の方からいろいろと昔のことを思い出して話していただくという行為は、認知症の予防や進行抑制にも効果が期待できるらしいです。

「わしの若い頃は…」そう語っていただくのも、リハビリの一つです。

 

次回私のブログは3/2です。

 

ただ今、22:54。いやぁ、会議会議で今日はアップデートが今になっちゃいました。

へんなこと

遠藤

やっと出会えた

2015年2月23日(月)

昨日、京都府作業療法士会の学会がありました。
今回は、学会長を拝命しておりましたので、もちろん参加?してきました。
今回の学会テーマは「できることをみつける」ということで、
私が講演をお願いした先生がいるのですが、
その講演を聞いて、
学生時代から答えを見つけられていなかったもの
その答えらしきものに出会えました。

 

学生時代、学校の先生に一言で作業療法を表すように問われ、
私は「意味ある遊び」と答えました。
すると先生に、「それでは半分だな」と言われました。

 

その半分がなんなのか分からぬまま、今に至っておりました。
すると今回の講演のなかで、カナダの作業療法士協会の作業における定義が紹介されました。
「作業とは、日々の生活で行われ、名付けられている一群の活動と課題であり、個人と文化によって価値と意味があたえられたものである。(カナダ作業療法士協会(1997年))」
意味だけでは無く「価値」があり、やはり遊びだけでもないのでしょう。

 

価値を感じるのはセラピストではなく、文化や個人。
主体は対象者にあり、対象者にとって意味も価値もある活動それが作業療法士が取り組む活動なんですね。
満足できる事を提供しなくては、技術の押し売りですものね。

 

今も、私にとって作業療法は「意味ある遊び」を提案し、実施することで身も心も楽しく元気になる。そして、生活を今よりも楽しく過ごせるようになって頂く、それが目指すものです。
しかし、その「価値」についても誰がどう感じているのか忘れないようにしたいです。

 

作業療法士は、障害や病気、ケガの種類・大小・有る無しなどにかかわらず、
その人の事を考え、その人を幸せにするために、いろんな視点で提案する職業です。
どんなに知識を増やし、技術を磨いても、それを使う原点は忘れずに頑張りたいですね。

 

 もうすぐ作業療法士の国家試験です。

頑張れ!
未来の作業療法士!

こんなこと

高岡

国家試験

2015年2月22日(日)

昨日、2月21日は言語聴覚士の国家試験が行われました。

受験したみなさんいかがでしたか?

難しかった?それとも優しかった?

自己採点をして一喜一憂しているかとは思いますが、

後は結果を待つのみ。

言語聴覚士としてのスタートラインに立てることを祈っています。

 

ところで、

厚生労働省が発表している言語聴覚士の合格率を見ると過去5年の合格率は約67.7%

昨年の試験は過去最高の74.1%。

理学療法士や作業療法士の合格率に比べると少し低い合格率になっていますが

けして低い合格率ではありません。

合格するか否かは受験する人がしっかり理解して勉強できているかにかかっています。

 

来週末の日曜日は理学療法士、作業療法士の国家試験。

セラピストとしてのスタートラインに立てるようラストスパート。

 

Fight!

へんなこと

竹内

今日はつぶやきです。

2015年2月21日(土)

今日はホンマにつまらないつぶやきです。

苺(イチゴ)は何故!?「イチゴ」と言うんでしょうね?

それは、・・・?

答えは次回です。

イチゴ

何故こんなくだらない話なんでしょう?

それは、自宅近所が苺畑があるから突然につぶやきたくなったんです。

こんなこと

土井

伸び縮み

2015年2月21日(土)

冬の終わりが見えつつある今日この頃。
寒さがのこるものの、暖かい日も少しずつあるようになってきましたね。

寒さの中では、体を丸めて縮こまることが自然とふえます。そうすると、とても硬い筋肉になってきます。

筋肉が働きやすい状態は、柔らかい状態。
筋肉は、伸び縮みすることで、
良い状態を保ちますが、
伸び縮みしないと、硬くなります。

硬くなったなぁと、思ったら、
指圧や按摩ではなく、
まず、硬い筋肉を伸び縮みさせてください。
体は使った分だけ、動きやすくなりますよ。

こんなこと

岩崎

その気

2015年2月19日(木)

京都マラソンも2月15日(日)に終わりました。

一度は走って見たいのですが、なかなかその気にはなれなくて・・・。

一番の問題は体力不足・二番目に問題は健康問題・三番目に問題なのは時間と、言いたい所なのですが。。。

一番は自分の気持ちの問題であると思います。

 

幼い頃、よく父に叱られました。

「やるか・やらないかだけ」、後はすべては言い訳にすぎないと。

誰もが物事を動かす事・する事に人は「めんどくさい、やりたくない」「楽しい事だけしたい」のが現実であると。

「しんどい」事を判っているなら首を突っ込みたくないのが本音であると。

時に楽しくて仕方がないと言いながらも継続となると、やはりしんどい事が多々にあると。

 

ともあれ人は何かをする事に、心の持ち方一つ。

おもしろき こともなき世を おもしろく ・・・でしょうか。

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