京都大原記念病院グループリハビリスタッフのあんなことこんなこと

そんなこと

遠藤

大晦日

2013年12月31日(火)

さて、今日は大晦日です。

皆様、大掃除、おせちの用意、おそばの用意、里帰り、いろいろしていますか?

とりあえず、私はお仕事に出勤です。

年末年始とは言え、月末月初ですから、そんな仕事が待っています。

 

妻の実家には28日~30日まで夫婦そろって休みを取って行きました。

正月は1日~3日まで妻は出勤ですが、私は子どもと一緒にお休みですので、私の実家などに遊びに出かけます。

年末年始は保育園もお休みですから、妻と交代でお休みです。

 

さて、お正月を楽しく迎えるために、仕事をちゃんとして帰りましょうかね。

今日までのことは、明日になれば、昨年のことです。

昨年もよい年だったと思うには、今日の一日が大事です。

「終わりよければすべてよし」って言いますしね。

今日を元気に過ごせば、今年を元気に過ごせたってきっと、明日以降思えるはずです。

その気持ちが来年を幸せにしてくれると思います。

 

リハビリの仕事について実感することですが、障害にかかわらず、前向きな気持ちが、幸せを呼び込みます。

「笑う門には福来る」です。

アッハッハッハハハ!(福の神さん呼び込もう)

 

みなさま、よいお年をお迎えください。

こんなこと

高岡

お見舞いに来られたら。。。

2013年12月30日(月)

早いですね~。

今年も残すところ今日と明日の2日間になりました。

大掃除をされている方や年賀状をラストスパートで仕上げている方・・・

毎年のことながら、この時期は気忙しく過ごしています。

 

ところで365日リハビリを実施している当院。

大晦日も元日もいつも通りリハビリを行っています。

年末年始はお見舞いの方がいつも以上に来られるので、リハビリの時間とブッキングすることも!

ここから、ご協力のお願いです。

お見舞いに来られた時間がリハビリと重なってたら・・・

是非、見学して頑張ってる姿を見てあげて下さい。

患者様の励みになります。

見学大歓迎です!

当日のリハビリ時間は、ご入院されている病棟のナースステーションでご確認下さい。

 

それから、

冬仕様のタイヤでない場合は公共の交通機関、当院シャトルバスのご利用をお勧めします。

街中で雪が降ってなくても、大原は雪が降ってることも!

お見舞いに来られるときは気を付けてお越し下さいね。

 

あんなこと

竹内

御所南リハビリテーションクリニック仕事納め

2013年12月29日(日)

おっと!?うっかりしていました。

12月28日土、御所南リハビリテーションは仕事おさめの日でした。

午前まで診療&外来リハビリテーションを行っていましたが、午後からは大掃除をしました。

そして、今年最後の締めくくりにサプライズが待っていました。

職員一同、大喜びでした。

これで、来年も楽しく仕事ができそうな予感がしますね。

仕事おさめ2
仕事おさめ3

こんなこと

土井

仕事納め

2013年12月28日(土)

 

いよいよ、大みそかも近づいてきました。

今年は、カレンダー的に土日がいい感じにはまっていますので、

今日から年末年始の連休で、いつもより長めというところが多いのではないでしょうか?

 

御所南リハビリテーションクリニックは、本日の午前診で仕事納めです。

都合、来週1週間がお休みとなりますので、どの利用者さんにも、

生活動作や自己管理・セルフトレーニングを頑張っていただく期間となります。

また、せっかくのご親類や友人が集まる人手の多い期間でもありますので、

人の力をちょっとお借りして、

年末年始の行事や外出をいろいろやっていただきたいなぁと思っています。

実践は最大の力となりますので、頑張ってみてくださいね。

 

それでは、良いお年を。

こんなこと

岩崎

助け合い

2013年12月27日(金)

歳末助け合い運動ではありませんが。

先日、買い物に出かけました。

当初は自家用車で出かけようとは思ったのですが、渋滞や駐車場が満車が予想されますので待つのもしんどいし、買い物とは言っても大きな物を購入する予定ではありませんでしたので、公共交通機関で行ってみました。

休日でしたので日中でもかなり混雑しており、座る事など到底無理の状態でした。

※子供たちは身動きが取れなくて「しんどい」とブーイング。

そうした中、地下鉄でお腹の大きな方が荷物をもって乗車されました。

「大変だろうな」と思っていたら、学生の方だと思うのですが「どうぞ」と席を譲っていました。

席を譲る自体素晴らしいことなのですが、それより何より誠意が感じられました。

・「変わりましょうか?」と伺う様な言い方で席を譲るのではなく「どうぞ」。譲るのが当たり前とした思考。

・「どうぞ」と声を掛ける前に、席を空けてから「どうぞ」とした行動。

スマートで華麗な譲り方であり、見ていて気持ちの良い学生でした。

※横にいた子供は、その姿を見て先程までブーイングが嘘の様に言わなくなりました。

※「こんな方が困っていたら席を譲りなさい」とか学校でも言われているかと思うのですが実際、この様な姿を見かけ何か心の中で思ったんでしょう。

東京オリンピックが決定し、ユニバーサルな施設が建設される事でしょう。

しかし一番は、お・も・て・な・し は心。

この様な心のおもてなしは世界に誇れるのではないでしょうか?

そんなこと

橋本

今年のニュース

2013年12月26日(木)

さて今年最後のブログです。
ちょっとマスコミにあわせて、巷間に伝えられたニュースの中から今年一番のニュースを独断で選んでみようと思いました(10本も選べません)。
私が選んだのは読売新聞の海外ニュースでは上位30にも選ばれていませんでしたが、
「15歳の少年、膵臓がん発見の画期的方法を開発 たった5分、3セントで検査」
です。
 
詳しい事はリンク先の記事に譲るとして、注目すべきは彼(アンドレイカ君)の着眼点のユニークさと前向きさと積極性です。
彼は身近な人の死からインターネットで病気のことを調べ、膵臓がんにまつわる問題を知り、何かできることはないかと考え、行動したわけです。
結果、従来より、1/26000の費用(¥3-程)で、1/168の時間(5分)で、400倍の精度(ほぼ100%)の膵臓がん検査法を開発したそうです。
 
勿論若干の運があったとは思います(彼の研究テーマに関心を示した学者は200人中1人だけ)。
着眼点のユニークさというか考えの柔軟性は本来若い人には備わっているものです。
前向きさ(楽観的ともいえる)や積極性も心持一つでどうにでもなるものです。
 
アンドレイカ君の業績には特別な才能は何一つ必要でなかったといえます。勿論何の努力も必要なかったということではありません。
「人よりも長く一つのことと付き合っていただけ」とはアインシュタイン博士の言葉ですが、彼もまたこの言葉がぴったりではないでしょうか(ただ彼の場合は2年間だけで結果を出したという点では短い方だと思えますが、15年の人生のうちの2年ですからね)。
 
20数年前千葉に住む叔母が膵臓がんになった時、身近にいた医師に病気のことを聞いてみたのですが、全員が全員とも「膵臓がんなら助からない」と言いました。それを聞いた私も「なるほどそういうものか」と納得していました。
 
アンドレイカ君の凄いところは、誰にもできる可能性はあったのに、誰もがそういうものだと納得していたこと、無理だとやらなかったことに一から取り組んだというところでしょう。
頭を柔らかくして、どこまでも楽観的に、積極的に物事に取り組む事さえできれば、同じ15歳でとは言わずとも、医学生や医師をはじめ大学の研究者すべてにそれだけの業績を上げるチャンスは十分にあったはずです。
 
今頃彼のメールを無視した199人の膵臓がんの研究者は頭を抱えているんじゃないでしょうか。
 
次回私のブログは2014/1/1です!

あんなこと

遠藤

掘り出しました

2013年12月25日(水)

昔、彼4と一緒に2人で「おおはら雅の郷」を担当していた頃…もう12年ぐらい前ですね。
工務課の方にお願いして作って頂いた手作りの不安定板です。
不安定板はバランス訓練などの運動訓練に使う道具です。
最近はエクササイズ用にも、シーソー状の板の形だけでなく、ぶよぶよしたクッションみたいな物やマシンも売られているのを見かけますね。

 

この不安定板は、実に大きさ90cm×90cmぐらいあります。
これは、私が不安定板を作るとしたらどんなの作ろうかと彼に相談したときに、
彼が、せっかく作るなら1m×1m以上のものが欲しいと言いました。
ただ…そんな大きな板はなかなか手に入らないので、ホームセンターに売っている一番大きな板を探してこのサイズです。

 

他にも良く見るサイズの物も作りましたが、それらは今病院で使われておりました。
しかし、この大きさが90cmのものは、最近ちょっと眠っておりましたので、
掘り起こしました。
うーん、懐かしいですね。昔これを使っていた利用者さんの姿が思い出されます。
この大きい不安定板は私よりも彼のほうがよく使っていましたから、思い入れは彼のほうがあるかも知れませんね。

 

このサイズ、ある意味用途は限られますが、このサイズだからこそできることも逆にあります。
もちろん、どのサイズでもできることもあります。
物は何でも一長一短ですね。

 

さて、また日の目見ることできるかどうか?

 

今は、新しい物が増えて、制度も変わって、訓練の仕方もちょっとづつ変わっていますからね。
身近なことの移り変わりは、たった12年でも感じますね。
変わって嬉しいような、変わったことが寂しいような…。

こんなこと

高岡

メリークリスマス!

2013年12月24日(火)

今日はクリスマスイブ。

このところどこへ行ってもクリスマスツリーやイルミネーション、サンタクロース・・・

クリスマスモード満載です。

 

病院や老人福祉施設も類に洩れず、クリスマスツリーを飾り、

クリスマス会を行事として行うところも少なくありません。

当院の作業療法室にもクリスマスツリーやリースが賑やかに飾ってあります。

このツリーやリースの飾りつけ、

患者様の作業活動の一つとして行われています。

先日もリハビリ室にと頂いた赤い身の付いたヒイラギ?(たぶん・・・)を

スタッフがリースへと変身させていました。

とても素敵なものに仕上がっています。

当院にお見舞いに来られたら是非見てくださいね。

 

メリークリスマス!!

サンタさんまってますよ~。。。

へんなこと

竹内

フィギュアスケートオリンピック選考が騒がしいですね

2013年12月23日(月)

今、フィギュアスケートオリンピック選考が騒がしいですね。
高橋大輔のコメントや村上佳菜子の涙には、もらい泣きしてしまいますね。
(親父の涙は気持ち悪いですね。)

けど、私は名古屋出身ですので、女子の今大会、上位3人が全て名古屋なんですね。

これが特に嬉しい。

今日はごめんなさい。リハビリに関係ない話です。

あっ!!そうそう、高橋選手がオリンピックに選考されたみたいですね。おめでとうー

こんなこと

土井

気候の変化

2013年12月22日(日)

今日は冬至ですね。

みなさん、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりされていますか?

冬至を境に1日の長さが長くなり始めるというところから、

冬至を境に太陽の力が蘇る->陰から陽に変わる->一陽来復ということで、

運気が上昇に転じる日とも言われているそうです。

 

話は少し変わって、御所南リハビリテーションクリニックを開院は6月。

ちょうど、夏至の頃から冬至ですから、6ヶ月あまりになります。

気候で言うと、暑い時期・じめじめした時期・快適な時期・寒い時期と、

大かた体験したように思います。

さて、この気候の変化は、リハビリの予約時間にかなり影響を与えています。

つまり、

夏は朝が人気で、秋分のころはさほど違いはなかったように思いますが、Sun

今は10時~15時が人気です。

こうやって、日の長さと気温で出かけたい時間が変わることを思うと、

人間は太陽とともに生きているんだなぁと実感。

また、いつも同じ生活を送ることの難しさも実感。

歩けるだけでは外出するとは限らない・・・ということを感じた冬至でした。

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